
トップページ >> 日本語版トップページ >> 硬さの選び方について
ひとつの堅さで全てのマウスピースに完全にカバー事は出来ませんマウスピースは先端の広がりから空洞部分の形状に至まで、非常に多くのバリエーションがあります。
現在、フォレストーンでは、トラディッションモデルとしてそれぞれの楽器ごとに一つの形状でF2 , F2 ½ , F3 , F3 ½ , F4 , F4 ½ , F5の計7つの堅さを提供しており、天然製と同じ堅さ表示になっております。
フォレストーンでは原材料の配合率によって堅さを決定しています。F2はパルプの配合率が一番低く、やわらかくなります。F5がパルプの配合率が高く堅いものになります。
中間の堅さ(F3 , F3 ½ , F4)が広がりのすくなく、曲線がゆるいマウスピースに適しており、F2 , F2 ½ は比較的先端の広がったマウスピースに適しております。また、F4 ½ , F5 など堅めのリードは先端が閉じており、長い曲線のタイプのマウスピースに適しています。
フォレストーンのリードは正しいセットアップの時に安定したサウンドが実現されます。ご購入の留意点もご参照くださいますようお願い申し上げます。
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