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硬さの選び方について

ひとつの堅さで全てのマウスピースに完全にカバー事は出来ません

マウスピースは先端の広がりから空洞部分の形状に至まで、非常に多くのバリエーションがあります。
また、アンブシュアの形成のしかた、息のスピードなどは演奏者によって様々であり、これに加え、音楽のジャンルの違いが掛け合わされます。この様に演奏家によってコンフォートゾーンが違うので、リードやマウスピースも多くのバリエーションを提供しています。

 

現在、フォレストーンでは、トラディッションモデルとしてそれぞれの楽器ごとに一つの形状でF2 , F2 ½ , F3 , F3 ½ , F4 , F4 ½ , F5の計7つの堅さを提供しており、天然製と同じ堅さ表示になっております。
※2009年以前のフォレストーンをご利用のお客様で堅さにつてのご質問はメールにて承っております。

 

フォレストーンでは原材料の配合率によって堅さを決定しています。F2はパルプの配合率が一番低く、やわらかくなります。F5がパルプの配合率が高く堅いものになります。

 

中間の堅さ(F3 , F3 ½ , F4)が広がりのすくなく、曲線がゆるいマウスピースに適しており、F2 , F2 ½ は比較的先端の広がったマウスピースに適しております。また、F4 ½ , F5 など堅めのリードは先端が閉じており、長い曲線のタイプのマウスピースに適しています。
あくまでもガイドラインであり、マウスピースとの相性によりこの限りではありません。

 

フォレストーンのリードは正しいセットアップの時に安定したサウンドが実現されます。ご購入の留意点もご参照くださいますようお願い申し上げます。


 
 
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